下見里山(案内)

下見里山への誘い
Introduction to Shitami Satoyama

  -- 五座六拠との戯れ
                 -- Play with Five Hills/Six Entrances

Since July 13, 2021

            

下見やまみちの会 (Shitami Yamamichi Group)


国立大学を擁する下見地区には、 おおきな里山が5座あります。

山が”さとやま”として機能するには、 遊歩道が備わっていることが必要です。

みなさんご存じのように、使われなくなった 山道は数年経てば消失します。

このHPは 「山道の維持」=「道を使ってもらう」 を目的に立ち上げました。

下見の人々は、自然豊かな里山に囲まれて住んでいます。 また暮らしも、IT化社会の到来とともに便利になっていますが、心身の疲れを明日へ持ち越すことも少なくはありません。 このホームページでは、

  里山を歩いて自然の多様性に触れ、心身の健康増進を図ること。
  山道では、後続の人々のため少しでも歩きやすいように整備すること。

を目的として、下記A~E の内容が紹介されています。
A 下見里山五座六拠の概要
B 各山のモデルコース
C 下見五座に関する資料
D 会員の雑感
E フォト・ギャラリー

D:会員雑感ページ、E:フォト・ギャラリ、B:モデルコースへは ジャンプできるようにしてあります。「リンク先を表示」ボタンをクリックしてください。
後半には、 下見五座に関する資料を並べています。

下見里山五座六拠の概要

山の頂上は神様の座る場所とされ、一座、二座、・・・と数えられています。下見には五座あります。里山と言えども山は山です。アクシデントに備えて、山へは2人以上の複数名で行くことが望まれます。同行者との待ち合わせ場所には駐車場やトイレがあれば便利です。このため一座毎に一拠点を設けて発着点としています。また構内が一般市民に開放されている大学を拠点に追加し、下見さとやま 五座六拠とし、【山(座)/拠点】の見どころを簡潔に記します。

  

お願い:
里山活動は互いの健康増進を 目指した活動です。ですので、里山所有者 の財産権を侵すことがあってはなりません。 木の実の窃盗、ゴミの不法投棄、焚き火など は一切禁止します。もし、これらを 見つけられたら、すみやかに警察などに ご連絡をお願いします。

里山遊歩コース紹介

以下にSYGが提案する遊歩コースを紹介します。 コース名に山の略号が入っています。略号は次のように決めています。F:二神山、G:ガガラ山、H:八幡山、J:陣が平山、K:鏡山。お気づきのように I が抜けています。あなたの愛で補ってください。
ENG is the link to the English translation.

注意
陣が平山頂付近には山小屋(126)があり、「...コース」と記載された道標がいくつか設置してあります。 これは麓にある附属幼稚園児のため のものです。この道標にしたがって下山すると幼稚園で行き止まりとなり、下山道としては使えません。 幼稚園に入り込まないよう注意してください。

(G-1) ガガラ山縦断とキャンパス散策
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下見里山に初めてお越し頂く方々に適した初心者ルートです。山中池南遺跡から出発して山登り気分を味わって頂き、最後に大学キャンパスを散策します。キャンパスが下見里山に溶け込んでいると感じられます。

距離: 4.27キロメートル 累積標高差: 332メートル

(HJ-1) 八幡山・陣が平山周回
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八幡山の整備は我々が一番最初に行い、また最も作業量の多かった場所です。藪漕ぎを繰り返しながら何とか周回路を開きました。多くの人がここを歩き、登山道が確固たるものとなることを期待しています。古代人の墓のようなものも散見されます。

距離: 2.97キロメートル 累積標高差: 416メートル

(F-1) 二神山南部分の周回
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ミンミンゼミ
キツツキ  
ヒグラシ  

二神山登山記事は比較的多く見受けられますが、我々は二神山を川とともに楽しむため、温井川(ぬくいがわ)に沿って清流を体感するコースを考えました。 二神山はよく整備され、必要に応じて階段も設けられています。しかし、水辺の道は狭く、滑りやすくもあります。小学生低学年以下の子どもたちは無理をせず、引き返すか 山側を迂回するルートとして下さい。
ところで、あなたはミンミンゼミの鳴き声を聞いたことがありますか?西日本出身の方であれば余り耳にしたことがないと思います。二神山には不思議とミンミンゼミが 多いのです。2022.8.3の午前10時過ぎに録音しました。また、2025.3.31には、ほぼ同じ場所でキツツキの 音を聞くことが出来ました。
さらに、2025.7.23の午前8時頃にはヒグラシの鳴き声を聞くことができました。私の朝の散歩のときは ヒグラシはもう鳴き終えていますが、この日は違いました。都会でお暮らしの方はヒグラシの 鳴き声を聞く機会が無いでしょうからお聞かせします。 上のコントロールバーで再生してお聞きください。

距離: 2.82キロメートル 累積標高差: 313メートル

(F-2) 二神山北西部分の周回
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前の南部分の周回に続き、北西部分の周回ルートを考えてみました。二神山の北部分にある芝生広場を発着地点としました。 ここにはトイレも設けられているので集合場所として申し分ありません。集合場所を出発し、東に少し進むと運送会社 の入口付近に登り口を見つけることができます。山に入って登山道に沿って頂上を目指します。途中で東のピーク、続いて 西のピークで眺望を楽しみながらよく整備された道を進んでいくと頂上に達することができます。頂上から南に向かって 今度は余り整備されていない、本格的な山道をピンクリボンを頼りに一気に下山します。舗装道路を少し歩くと今度は 緩やかに温井川に向かって下る山道となります。温井川堰まで到達すると川面を見ることができます。ここが 周回ルートの南端で今度は温井川を左に見ながら竹林を北上します。途中で何度か川沿いに歩き、小さな滝を過ぎると また山を少し登り、ほどなく芝生広場に戻ることができます。二神山らしく山と川の両方を楽しめる手軽なコースですから お気軽に山歩きをお楽しみください。なお、会員の雑感(3)に芝生広場を発着し、山頂を通らず、温井川に重点を置いた コースの記事が掲載されておりますのでご覧ください。
(2023年春頃より)二神山の南部付近でこのようなピンクテープ(我々が設置しているのと同じ色)を見かけることがあります(57)。非友好的に見えるこのテープの設置理由を 知るまではこのあたりを散歩するのが楽しくありませんでしたが、設置理由を聞いて安心しました。 イノシシはこのテープの色を嫌うらしく、イノシシ除けに試験的にテープを張り巡らしたとのことです。 このテープを切ることのないよう、気をつけて歩いて下さい。

距離: 3.70キロメートル 累積標高差: 475メートル


(K-1) 鏡山大周回
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鏡山は公園として整備され比較的多くの人が訪れますが、山に登られる方はまだ少数派です。鏡山頂上まで登山道が整備されてます。我々は鏡山頂上 だけでなく鏡山全体を楽しんで頂きたく、このルートを整備しました。整備したと言っても鏡山頂上に向かう道は良く管理されていますので、周辺部を整備したと いうのが正確な表現です。このルートを歩いて鏡山を端から端まで堪能いたしましょう。但し、3つの注意点があります。(1)南東部の取り付きまでは一般道を歩きます。 一般道には国道375号線(旧道)が含まれます。歩行者が利用できる国道の側道は鏡山と反対側にあります。国道の横断歩道が無い場所を2度渡る必要が ありますので十分に注意して横断して下さい。(2)鏡山頂上から西側に降りるところは足場が悪く急峻です。ここは両手が使える状態で(カメラを片手に持ったり せず)慎重に降りて下さい。(3)我々は鏡山を西に降りた後に公園中央に戻るとき、公園内部の道をすぐに使おうと、ブールバールに出る前に公園内に 入り込み、沼のようなところで難儀しました。ルートログの最後のところが乱れているのがこれに該当します。皆さんにはブールバールの歩行者・自転車用の レーンを利用なさることをお勧めします。

距離: 4.97キロメートル 累積標高差: 462メートル


(FGHJK-1) 五座縦断一日コース
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我々が最初のモデルコースをここに提案して2年以上が経過し、やっと念願の五座全てをまわるモデルコースをご紹介できる運びとなりました。もちろんこれは一つの通過点で、我々が下見里山から手を引くということではありません。今後も皆さんに当地にお出でいただくための整備を継続し、微力ながら里山の魅力を発信していく所存です。
五座全てがそれぞれの魅力をもっており、個々を細部まで見ながら全て回ると、とても一日では時間が足りません。そこで五座全ての頂上を通過し、下見里山を俯瞰するという視点からモデルコースを提案してみました。それでも5時間以上を必要としますので、昼食を挟んだ一日コースとしました。このモデルコースではキャンパスを2度通過します。折角キャンパスを通るのですから学食を利用しました。大学が休みでなければ学食は営業しています、皆さんも宜しければどうぞ。若者から元気をもらうことが期待できます。
各山についての注意事項はそれぞれのモデルコースのところで書いてありますが、2つだけ繰り返します。(1)鏡山頂上から下山するときは滑りやすい岩場を通ります。距離にすると20メートルに過ぎませんが、ここは最大限の注意を払ってください。(2)鏡山公園休憩所を出発して東に進み、登山道Aルートを利用しますが、ここの階段は長くて急です。この階段がきつくて一日コースをやめようと判断しないようにしてください。この階段以上に体力を消費するところは他にはありません。
以下に、具体的なコース紹介を写真を使って行いますが、距離が長いため、各山の入口、出口、その他わかりにくいところしか記述してありません。実地で楽しんでください。
なお、このモデルコースについては雑感記事があるので 参考になさってください。

距離: 13.463 キロメートル 累積標高差: 1505 メートル


(FGHJK-2) 五座縦断半日コース
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念願の五座全てをまわる一日コースをご紹介してから、約1年が経過しました。一日コースは我々の自信作ではありますが、もう少し手軽に5座を巡ることはできないかと検討を重ね、ここに半日コースをご提示できる運びとなりました。
半日コースではありますが、5座の頂上を全て通過するという条件を付しているため、出来上がったものは、距離にして2割強、累積標高差では3割程度の削減となりました。5座の頂上全てを通過するという条件ではこの程度の削減が限界のように思えます。半日コースの所要時間は4時間程度です。最適なモデルケースとしては午前8時に出発し、大学構内に12時頃に戻ったところで、学食で昼食を楽しむというプランが考えられます。
但し、半日コースを侮ってはいけません。冬至の前後1ヶ月は午後に計画する場合は遅くとも13時には出発するようにしてください。さもないと、二神山で足元が暗くなる恐れがあります。 一日コースのところに書いてある注意事項(1)、(2)は半日コースでも該当しますので良く読んで計画してください。

距離: 10.455 キロメートル 累積標高差: 1048 メートル

(J-1) 陣が平詳細コース
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陣が平山は地味な山です。南側の麓に大学付属幼稚園があり、頂上付近には園児用の 野外ステージが作られています。東西の尾根線に沿って園児用 の遊具や、園児が取り付けたと思われる掲示物を見ることもあります。
一日コースで東西の尾根線を通過しますが、歩きやすいためか余り印象に残りません。ところが、北側斜面に 回ると状況が一変します。多数の尾根線、谷線が走り、竹やぶが次第に広がってきており、容易には 歩くことが出来ません。冒険心を唆られる場所でもあります。
陣が平山を詳細に歩くため、北斜面の悪路、更に会館通りの西側に横たわっている陣が平山の一部をも 含めたコースを作り上げました。このコースは歩きやすくはありませんので、15歳以下の子供は 必ず父兄同伴で行動するようにして下さい。また、年齢に拘らず、初めて下見五座を歩かれる場合は、 いきなりこのコースを選択するのではなく、例えば(HJ-1)等で経験を積んでから(J-1)を歩いて下さい。

距離: 3.602 キロメートル 累積標高差: 496 メートル

(G-2) ガガラ山詳細コース
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ガガラ山のV字状で東西に横たわる縦走路(下図の茶色の山道) は整備が行き届き、距離も短いため、この縦走路を歩く限り、山の印象は 濃くありません。 しかし、陣が平山の北斜面がそうであるように、ガガラ山の南斜面は深い谷筋があり、更に、巨岩が 多いため、変化に富んだ山歩きを楽しむことが出来ます。この詳細コースは、整備された東西の縦走路から 離れ、ガガラ山で冒険をしてみたいという需要に応えるべく考案しました。簡単なハイキングルートでは ありませんから、(J-1)と同様、15歳以下の子供は必ず父兄同伴で行動するようにして下さい。 このコースを歩く前には(G-1)等で下準備をしてから挑戦して下さい。

距離: 3.578 キロメートル 累積標高差: 524 メートル

(H-1) 八幡山標準コース
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八幡山は小さな山で、隣接する陣が平山と合わせたコース(HJ-1)を 既に提案しています。(HJ-1)を作り上げてから4年以上経過し、八幡山の整備もほぼ整いました ので、八幡山単独のモデルコースを考えてみました。
八幡山全体を歩くようにしようと考えたのですが、八幡山には頂上を含め、 4つのピークがあり、これらは互いに近い位置 に集中しています。 (H-1)ではこれらのピークと八幡神社とを含めるため、山の北半分を歩くようにしました。 歩きにくい所はありませんから、気軽にこのコースを楽しんでください。八幡山では ピンクリボンが2段になっている所は分岐点で3段になっている所はピークの位置を示します。

距離: 3.968 キロメートル 累積標高差: 465 メートル

(K-2) 鏡山標準コース
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鏡山は全方向に眺望が開けた山で、鏡山山頂を往復されるだけの方も 多いようです。一方で鏡山は東西に広く延びた比較的大きな山なので、鏡山山頂だけ を見るのは勿体ない気もします。この標準コースでは鏡山山頂を含めつつ、山歩きの範囲を少しばかり 広げた簡易な里山歩きルートを考えてみました。鏡山の東側には山を南北に越える古道があります。 古道歩きを含めるとともに、鏡山山頂を過ぎて西方向に歩いたところにある鏡西山(通称)から下山し、 山歩きをも満喫していただくようにしました。

距離: 2.422 キロメートル 累積標高差: 378 メートル

(F-3) 二神山応用コース
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二神山はL字形をしており、3つのピーク(頂上、西のピーク、東のピーク)が背骨のように連なって います。この背骨ラインは大変良く整備してあり、要所要所に階段も設置してあります。背骨ラインに 入ってしまえば楽に尾根線を歩くことが出来ます。このコースでは背骨ラインを余り使わず 3つのピークを通過するようにしてみました。二神山に何度も来られる方には新たな魅力をもたらす コースと言えます。このコースを歩いた経験を活かし、あなただけのコースを設計する助けともなり得る応用コースです。危険な場所はありませんが、道順が込み入っているので10歳以下の子供 は父兄同伴で行動してください。

距離: 2.915 キロメートル 累積標高差: 360 メートル

(HJ-2) 八幡山・陣が平山二座コース
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(HJ-1)はSYGが最初に手掛けたルートです。八幡山と陣が平山とは一体化しているように見えるため、 これら二座を纏めたコースを提案しました。その後、両方の山とも整備が進み、より詳細なコース(H-1),(J-1)を 提示しました。これらの山は隣接しているということを改めて考慮し、(H-1), (J-1)を一部を変更して結合した 3時間コースをここに紹介いたします。(J-1)と同様に、このコースは歩きやすくはありませんので、15歳以下の子供は 必ず父兄同伴で行動するようにして下さい。

距離: 5.907 キロメートル 累積標高差: 677 メートル

  
  

下見五座に関する資料

冊子「下見のさとみち」2026.3.25発行

下見さとやま賛歌

ハーモニカ演奏
(再生が始まるまでに30秒程度時間を要する場合があります。)

我々が下見里山で1年以上も作業を続けてきた頃、ハーモニカも趣味とする会員が 歌詞を作り上げました。下見やまみちの会・音楽班(とその仲間)によるハーモニカ演奏は 上のコントロールバーで再生してお聞きください。

なお、曲は「広島高師の山男」(”坊がづる賛歌”の元歌)と同一です。

作詞:下見やまみちの会 作曲:武山信治

1. (下見5座6拠)
はぐくむ水集め  田畑潤す番蔵ばんぞう
 川面かわもに映える5座6拠  永久とわの大地に横たわる

2. (春、鏡山公園)
下見の里に花が咲き  幼児おさなご遊ぶ遊園地
 水鳥れて餌をみ  北の空へ飛び立たん

3. (初夏、広大ゆかたまつり)
山の緑が映える頃  ゆかた姿の学生ら
 お国なまりで夢かたる  世界の融和ここにあり

4. (秋、酒まつり・光の宴)
実りの里の酒祭り  美酒鍋びしゅなべ囲みいつまでも
 光のうたげしょうや  明日への鋭気えいき身にたぎる

5.(冬、里山めぐり)
枯れ葉踏み分け山道を  八幡山と陣が平
 鏡山からガガラ山   学び通り二神へ

6.(大学キャンパス)
TownとGown知恵を出し  学びと生活共にして
 世界の国が結びつき   平和な暮らし広げよう 

五座全図

図中の 青字で記載した山名と...通りという名称は我々が作業をする上で位置を明らかにするために用いた通称です。正式名称ではありません。


1950年頃の下見里山

今昔マップより作成しました。


現在の下見里山

上記地図に対応した現在地図です。下見里山の北東部が 国道2号線で切り取られたのが分かります。

五座六拠

我々のHPで言う五座六拠とは、下見5座(八幡山(332m)、陣が平山(321m)、鏡山(335m)、 ガガラ山(331m)、二神山(313m)) に大学キャンパスを含めた6箇所は有機的に結合したものと捉え、 それぞれの拠点への 入口E1,...,E6を加えた集合体のことです。 図中の緑線は各山のモデルコースです。


把握している下見里山の山道

2024.1.17 現在の資料です。青色の線は一日コースのルートです。


里山歩きの友

会員によって取り付けられたピンクリボンです。このようなピンクリボンはその次の写真のような作業をしながら取り付けています。

The pink colored ribbon on the tree is for the guidance to keep you on the right track. We hope you can enjoy our Satoyama with this mark.


下見里山の遠景

下見里山の北西5キロの位置にある曾場ヶ城山の頂上付近から撮影した写真です。一枚目が八幡山から大学キャンパスまでです。中央左端に小さく写っているS字状の国道2号線の右が八幡山です。八陣通りを挟んでその右が陣が平山で、陣が平山の向こう側が鏡山、下の樹木の葉が最も高く伸びている部分の右がガガラ山です。その隣にはキャンパスの建物が多数写っています。二枚目には二神山が写っています。運送会社の白い倉庫が目立ちます。



更に2枚、曾場ヶ城山頂上付近からの写真です。左は八陣通りを挟んでの八幡山と陣が平山の様子です。2枚目はガガラ山とキャンパスの関係を捉えています。



八幡山・陣が平山を西北西 1.5 キロ付近から見た写真です。西条盆地で良く見られる真っ直ぐな畦道の先に左に八幡山、右に陣が平山が見えます。二枚目は北北東約6キロの位置にある龍王山山頂付近からみた下見里山の全景です。中央部に2つの給水タンクがあるのが目印になります。



アメダス

東広島市の温度、雨量などの気象データは農業技術センターの南方にあるアメダスが自動計測してデータを地方気象台へ送っています。アメダスと いう名前は聞くが見たことがないという人もおられるでしょうから東広島市のアメダスの写真を掲載します。地図で確認すると、このアメダス から八幡山頂上までの距離がほぼ2.8キロと計測できます。このアメダスでのデータは下見里山の気象を十分に反映しているということです。
一枚目の写真はアメダスの全体像です。最も高い位置にあるのは風向計です。以前はプロペラが付いて 回転する装置だったように思います。現在は固定した測定装置のように見えます。 二枚目の写真は風向計の基台付近です。アメダスと記載してある看板のすぐ横に雨量測定装置、 右側に通信装置が見えます。


(今後も随時更新します)       

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注1: このHPは高齢者のリズムでゆっくりと整備しております。記事を書き直したり、資料を加えたりを高齢者のペースで行っておりますので、ご覧になっている内容は常に「整備中」だとお考え頂ければ幸いです。

注2: エディタだけで作成し、手のひらサイズのPC(先頭の写真参照)で動かしている簡易であると同時に、 派手さと広告とは完全に無縁なHPです。 各地に点在すると思われる里山を活性化するためのヒントとなればとの思いで公開しております。

注3: 高齢者でも読みやすいように、文字は大きめにしています。文章が多いため、 スマホよりもPCでご覧になることをお勧めします。 PCのモニターでご覧の場合は先頭部分が このように表示されるようにすると、文章と写真の配置とが 適合します。

Note: Our home page is to promote Satoyama (small hills locate in the vicinity of human habitat) be well utilized as was in ancient time. The language was only for Japanese. However, our Satoyama locates near University Campus where plenty of foreign students are staying. It seems natural to introduce our Satoyama project to those people as well. We give minimum amount of translation about our activity. The term ENG is the link to the English translation. We are happy hearing from you; English problem in our translation should surely be removed with the aid of your feedback.